Check Packs
Check Packは、今見るべきリスク面に合わせてゲート群を実行するためのまとまりです。all もありますが、普段は対象を絞った方が速く、結果も読みやすくなります。
利用できるPack
| Pack | 使う場面 | 主に見る面 |
|---|---|---|
ui | 画面表示、操作、導線が変わる | 部品の見た目、導線、ジェスチャー、通信、端末リンク |
security | 認証、秘密情報、静的配信、API境界に触る | 静的サイト、API境界、通信契約、コード品質 |
performance | 起動、応答、問い合わせ、資源使用量が重要 | データベース、ローカル実行、コード品質 |
architecture | モジュール境界、実行時契約、データアクセスが変わる | アーキテクチャ、コード品質、API境界、データベース |
pr-readiness | PR作成に進めるか見たい | PR準備 |
launch-readiness | リリース前の広い確認をしたい | 静的サイト、API、通信、UI、DB、ローカル実行、コード品質 |
agent-harness | エージェント運用や学習証跡を見る | エージェント用の実行基盤 |
public-discovery | 公開ドキュメントやAI検索での見え方を見る | 公開発見性 |
self-dogfood | VibePro自身の運用をVibeProで確認する | 自己利用時の準備状態 |
oss-readiness | OSS公開に向けた確認をする | OSS公開準備 |
regression-risk | 小さな変更でも影響範囲が広そう | 回帰リスク |
all | 広く一通り確認したい | 主要な確認項目全体 |
よく使うコマンド
bash
vibepro check pr-readiness . --story-id <story-id> --base origin/main
vibepro check architecture . --story-id <story-id> --base origin/main --json
vibepro check launch-readiness . --story-id <story-id> --include-public-discoveryCIで --fail-on-findings を使うのは、そのPackを対象リポジトリの強制ゲートとして扱える場合に限ります。調査段階では、まず結果を読んでください。